「ちゃんとケアしているのに髪が傷む…」
そんな風に感じたことはありませんか?
実は、普段何気なくやっている習慣がダメージの原因になっていることも多いです。
今回は、髪が傷む“やりがちなNG習慣”をご紹介します。
① 濡れたまま寝ている
これは一番多くて、一番ダメージにつながる習慣です。
濡れている髪はとてもデリケートで、
摩擦によってキューティクルが傷つきやすい状態です。
✔ 枕とのこすれでダメージ増加
✔ クセやうねりの原因にも
👉 お風呂上がりは必ず乾かしましょう
② 高温でアイロンを使っている
温度が高すぎると、髪の内部までダメージを与えてしまいます。
✔ 180℃以上はダメージ大
✔ 毎日の高温使用は要注意
👉 140〜160℃を目安に使うのがおすすめです
③ ゴシゴシタオルドライ
濡れた髪に強い摩擦はNGです。
✔ キューティクルが剥がれる原因
✔ パサつきや枝毛につながる
👉 タオルで優しく“押さえるように”水分を取るのがポイント
④ 紫外線対策をしていない
肌と同じで、髪も紫外線ダメージを受けています。
✔ カラーの色落ちが早くなる
✔ パサつき・乾燥の原因
👉 帽子やUVケアアイテムで対策を
⑤ 無理なセルフカラー・ブリーチ
市販のカラー剤は誰でも染まるように作られているため、
ダメージが出やすい傾向があります。
✔ ムラやダメージの原因に
✔ 思った色にならないことも多い
👉 特にブリーチはサロンでの施術がおすすめです
まとめ
髪が傷む原因は、特別なことではなく“日常の習慣”にあることがほとんどです。
・濡れたまま寝ない
・高温すぎるアイロンを避ける
・摩擦を減らす
・紫外線対策をする
・無理なセルフ施術を控える
これらを意識するだけで、髪の状態は大きく変わります。
Lienでは、ダメージを最小限に抑えた施術と、
お客様一人ひとりに合ったヘアケア方法をご提案しています。
「最近髪の調子が良くない…」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
