実はそれが原因?髪が傷むNG習慣5選

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「ちゃんとケアしているのに髪が傷む…」
そんな風に感じたことはありませんか?

実は、普段何気なくやっている習慣がダメージの原因になっていることも多いです。
今回は、髪が傷む“やりがちなNG習慣”をご紹介します。

目次

① 濡れたまま寝ている

これは一番多くて、一番ダメージにつながる習慣です。

濡れている髪はとてもデリケートで、
摩擦によってキューティクルが傷つきやすい状態です。

✔ 枕とのこすれでダメージ増加
✔ クセやうねりの原因にも

👉 お風呂上がりは必ず乾かしましょう

② 高温でアイロンを使っている

温度が高すぎると、髪の内部までダメージを与えてしまいます。

✔ 180℃以上はダメージ大
✔ 毎日の高温使用は要注意

👉 140〜160℃を目安に使うのがおすすめです

③ ゴシゴシタオルドライ

濡れた髪に強い摩擦はNGです。

✔ キューティクルが剥がれる原因
✔ パサつきや枝毛につながる

👉 タオルで優しく“押さえるように”水分を取るのがポイント

④ 紫外線対策をしていない

肌と同じで、髪も紫外線ダメージを受けています。

✔ カラーの色落ちが早くなる
✔ パサつき・乾燥の原因

👉 帽子やUVケアアイテムで対策を

⑤ 無理なセルフカラー・ブリーチ

市販のカラー剤は誰でも染まるように作られているため、
ダメージが出やすい傾向があります。

✔ ムラやダメージの原因に
✔ 思った色にならないことも多い

👉 特にブリーチはサロンでの施術がおすすめです

まとめ

髪が傷む原因は、特別なことではなく“日常の習慣”にあることがほとんどです。

・濡れたまま寝ない
・高温すぎるアイロンを避ける
・摩擦を減らす
・紫外線対策をする
・無理なセルフ施術を控える

これらを意識するだけで、髪の状態は大きく変わります。

Lienでは、ダメージを最小限に抑えた施術と、
お客様一人ひとりに合ったヘアケア方法をご提案しています。

「最近髪の調子が良くない…」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

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