「雨の日や湿気が多い日は、髪が広がってまとまらない…」
そんな悩みを感じていませんか?
実はその“広がり”、原因を知って正しく対処すればしっかり抑えることができます。
今回は、湿気に負けない髪の作り方をご紹介します。
髪が広がる3つの原因

まずは原因を知ることが大切です。
① ダメージによる乾燥
カラーやアイロンによるダメージで髪の内部がスカスカになると、
湿気を吸いやすくなり広がりやすくなります。
② 髪の水分バランスの乱れ
乾燥している髪は、外の湿気を吸収しやすくなります。
これが“ボワッと広がる原因”です。
③ くせ毛・うねり
もともとのクセがある髪は、湿気の影響を受けやすく、
広がりやすい特徴があります。
朝のスタイリングで差がつく
広がりを抑えるには、朝の準備がとても重要です。
✔ 寝ぐせはしっかりリセット(軽く濡らす)
✔ ドライヤーで根元から整える
✔ 最後に冷風でキューティクルを締める
この工程を丁寧にするだけで、まとまりが長持ちします。
スタイリング剤の選び方が重要
使うアイテムによって仕上がりは大きく変わります。
■ オイルタイプ
・ツヤが出る
・広がりを抑えやすい
👉 パサつきやすい方におすすめ
■ ミルクタイプ
・柔らかい仕上がり
・自然なまとまり
👉 ナチュラルに仕上げたい方におすすめ
※つけすぎはベタつきの原因になるので注意
それでも広がる場合は?
毎日のケアだけでは限界がある場合もあります。
✔ 縮毛矯正でクセをしっかり伸ばす
✔ 髪質改善トリートメントでまとまりを出す
髪質やダメージレベルによって、最適な方法は変わります。
まとめ
湿気で広がる髪は、
「ダメージ・水分バランス・クセ」が大きく関係しています。
・朝のスタイリングを丁寧にする
・自分に合ったスタイリング剤を使う
・必要に応じてサロンケアを取り入れる
これらを意識することで、扱いやすい髪に変わっていきます。
Lienでは、お客様一人ひとりの髪質に合わせて、
広がりを抑えるカットや施術をご提案しています。
「何をしても広がる…」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
